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GO

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Posted 6+ months ago
GOについて 仕事概要 タクシーアプリ『GO』は、全国に1,100社以上のネットワークを持ち、3,500万ダウンロードを突破したタクシーアプリです。 今後は単なるタクシー配車にとどまらず、相乗りなどのより複雑なシステムを含めたモビリティプラットフォームを作り上げていきます。 また、GO事業以外にもGX(グリーントランスフォーメーション)事業や人材事業など、モビリティ領域を中心にしつつも様々な事業を新たに展開しており、それらの新規事業においても必要に応じてプロダクトの内製開発を行っています。 GO Inc.は技術を強みとしていますが、技術そのものを目的とした会社ではありません。 技術は課題解決の手段であるため、プロダクトに向き合うことが重要です。 言われたものをそのまま作るのではなく、ユーザーの課題やニーズを理解した上で、より良い体験を追求するための議論をしながら開発を進めていただける方をお待ちしています。 業務内容 GO Inc.が提供する様々なWebプロダクトの開発を行っていただきます。 作業内容はブラウザに表示されるユーザーインタフェースおよび、ブラウザと通信を行うAPIサーバーの実装および運用と保守となります。開発環境や利用フレームワークなどは標準的かつモダンなものを採用していますが、要件に応じて適宜選択しています。 プロダクトマネージャー(PdM)やデザイナー、QAエンジニアとともに、ユーザーにとって最適な体験の得られる画面・APIの設計から、実装、テストまでを一貫しておこなっていただきます。 個別プロダクトの開発だけではなく、GO Inc. の中でのWebプロダクト開発・運用をより効率的すすめるために、標準的な技術スタックや開発スタイルを整備していくこともミッションの一部です。 本ポジションのエンジニアは以下のようなプロダクトを担当します。 GO BUSINESS ■サービスサイト https://go.goinc.jp/business/ ■具体的な機能例 ・法人のお客様がアプリで配車・支払いした時の料金を請求書払いにすることで経費申請を不要に ・ホテル、飲食店、秘書の方などがタブレットやPCの画面から代理でタクシーを呼ぶ ・病院などにタクシーを呼ぶための専用タブレットアプリ IVR(自動音声)配車サービス ■具体的な機能例 ・お客様からからのタクシー電話注文を自動音声で受け付け、タクシーを手配する GO Web版 ■サービス画面 https://go-web.goinc.jp/ (スマホのみ対応) ■具体的な機能例 ・Webブラウザ上でも『GO』アプリに近い体験ができ、タクシーを呼べる 募集背景 タクシーアプリ『GO』はこれまでiOSやAndroidなどのモバイルプラットフォームに注力してきましたが、お客様の多様なニーズに答えるため、そしてスピーディーな価値提供を実現するために、Webプロダクト領域への展開を強化していくことにしました。 この役割は、直接的にお客様の体験を向上させるための製品開発に従事するとともに、会社の新しい事業開拓への基盤作りにも寄与します。 当社と共に新しい技術の可能性を追求し、ビジネスの成長を技術面から支えていく熱意あるエンジニアの方々をお待ちしています。 開発環境 バックエンド(APIサーバ) 言語:Golang / Echo サービス間通信: HTTP/gRPC データストア:MySQL/PostgreSQL/Redis インフラ:GCP/AWS/Kubernetes/Docker CI/CD: GitHub Actions フロントエンド 言語:TypeScript ライブラリ:React、Next.js UIコンポーネントライブラリ:MUI、TailwindCSS ビルドツール:Vite インフラ:S3/CloudFront、Kubernetes/Docker CI/CD: GitHub Actions 必須の経験/能力 以下をすべて満たす方 言われたものをそのまま作るのではなく、ユーザーの課題やニーズを理解した上で、より良い体験を追求するための議論をしながら開発を進めていただける方 WebアプリケーションおよびそのバックエンドAPIサーバの設計/開発/運用をリードした経験 Goの業務経験または2種類以上のバックエンドの言語の実務経験がある、かつフロントエンドでReactの経験2年以上 フロントエンド及びバックエンドどちらの開発も並行して行った経験 Next.jsを用いたフロントエンドの開発経験 システムの要件ヒアリングから設計、開発、テストを一貫して行った経験 AWSまたはGCP上でLinuxベースのWebアプリケーションを開発・運用した経験 チーム開発の経験。Git必須。Pull Request ベースで相互レビューしたり、他メンバーのタスクを意識しながら分担を柔軟に対応した経験 歓迎する経験/能力 リリースされた1つのサービスに改善を含む運用保守を1年以上継続して担当した経験 既存のサービスの技術負債を返却するために大きな変更と向き合った経験 フロント、バック、インフラを含むアーキテクチャを設計し実装した経験 TypeScript・Reactを用いたフロントエンドの開発経験、またはGoを用いたバックエンドの開発経験 SEOを考慮したtoC向けサービスの開発経験 生成AIを活用した開発・運用経験 求める人物像 ・GO Inc.の描く未来像に共感し、これまで存在しなかった新しいシステムを作るという困難に、明るく立ち向かえる方 ・部署や役職、立場など、お互いの違いを尊重し、チームで成果を上げることに注力できる方 ・失敗などの悪いニュースを素早く伝え、他のメンバーが同じ失敗をしないように注意喚起できる強さをお持ちの方 <参考> 【会長×社長対談】Valueアップデート!次の未来へGOするための、GOらしい働き方・価値観 組織風土 ■オンボーディング GO Inc.では入社いただいた皆様が、新しい環境でつまづくことなく、成長し活躍いただけるように、会社・事業・組織・人を知るプログラムを様々設けています。 業務ツールや社内ルールのオリエンテーションはもちろん、各事業責任者に直接事業について質問できる事業理解プログラム、実際にタクシーに搭載されている機器と配車の仕組みを目の前で体感するフィールドエンジニア体験会、両代表とのコミュニケーションを目的とした社長&会長と話す会、カスタマーサポートの最前線をリアルに体験するプログラム等、GOの多岐にわたる事業や組織を理解できるように構成されています。 配属先上長との1on1はもちろん、入社1ヶ月・3ヶ月のタイミングにおいては事業部担当のHRBPとの面談も実施します。インプット中心の1ヶ月目から、アウトプット中心にしつつ立ち上がりをスムーズにしていく3ヶ月目まで、配属先のトレーナーやメンター、HRBPと幅広くサポートできる環境を揃えています。 ■エンジニア組織風土 エンジニア組織では、技術のインプット・アウトプットを積極的に行っています。 テックブログや、YouTubeでの月1回のTechTalk配信 、様々な社内勉強会、そしてiOSDCやDroidkaigi、技術書展等のスポンサー、情報処理学会など学会での発表等、幅広く技術情報発信に取り組んでいます。 また、エンジニアのスキルアップを促進するために『Engineer Challenge Week』という、2週間を新たな知識や技術の習得に充てることができる取り組みも行っています。 GO Inc.にはパパママ世代も多いことから、子育てをしながら働くエンジニア (https://go-on.goinc.jp/n/nee1b68438747) が多く、またオフィスフリー制度を活用して、地方から働くエンジニアもいます。 それぞれのライフスタイルに合った働き方をしながらチーム開発を行っているため、チームが集まるミーティングでは業務以外にも積極的に雑談の時間を設けたり、日帰りワーケーションでチーム外のメンバーとの交流を図ったりと、コミュニケーションを大事にします。 参考記事 Webで移動にまつわる課題を解決へと導く。Webプロダクト開発チーム立ち上げの全貌 社会を動かすエンジニアリングって?GO開発トップが語る過去と未来|惠良×長谷 対談 参考サイト GO Inc. Entrance Book for Engineer(まずはじめに知っていただきたいGO Inc.の情報) GO Tech Blog (GO Inc.のエンジニアが技術情報を紹介するブログ) GO-on(GO Inc.の人や組織、事業について知れるブログ) オフィスフリー制度(全国どこからでも勤務できる制度) トライアルタクシー制度 (タクシー乗車費用を会社が一部補助する制度) Engineer Challenge Week(半年に2週間、業務を離れてスキルアップに集中できるプログラム)